日本語字幕の作品:1495件
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商魂(字幕)
波乱の時代、渦巻く欲望と陰謀。ビジネスの策略と駆け引きをテーマにした激動な時代ドラマ。
『商魂』は、ビジネスの策略と駆け引きをテーマにしたドラマシリーズ。商業の世界で繰り広げられる人間模様や交渉の巧妙な展開を描き、欲望、権力、闘争が交錯する物語。1950年、台湾史上最も深刻なインフレーションの時代。先行きが見えない混乱の中で、国民は将来に対する不安に包まれていました。激動する時代、政権交代の波を受けながらも、台湾の実業家たちはいかにして不利な状況を打破し、逆転のチャンスをつかんでいったのか…。
【キャスト】
林燈:傅孟柏
黄宏達:李國毅 ※黄は正式には異体字ですが、システムの都合上「黄」となっております。
雪玉:邵雨薇
武田遼平:市原隼人
雅美:田中千繪
明珠:周曉涵
馬仁甫將軍:朱徳剛 ※徳は正式には異体字ですが、システムの都合上「徳」となっております。
高五爺:林在培
莊少爺:喜翔
三郎:徐鈞浩
【スタッフ】
プロデューサー:高瑞陽
脚本:鄭心媚、頼孟傑、謝翠玉 ※頼は正式には異体字ですが、システムの都合上「頼」となっております。
音楽:孫紹庭 -
ペパーミントソーダ(字幕)
フランソワ・トリュフォー監督の名作『大人は判ってくれない』の少女版!1963年パリを舞台に10代の少女たちの日常を瑞々しく描き、フランスでルイ・デリュック賞を受賞、300万人動員の大ヒットを記録したカルト的人気を誇る伝説の青春映画が47年の時を経て4K修復版で日本初公開!
『年下のひと』『サガン−悲しみよ こんにちは−』のディアーヌ・キュリス監督が実体験を基に、両親の離婚をきっかけに、厳しい母親とパリで暮らすことになった姉妹の日常風景をコミカルに描き、1977年ルイ・デリュック賞を受賞。名匠フランソワ・トリュフォーの『大人は判ってくれない』の少女版とも評され、今なお青春映画の金字塔とされる伝説のフランス映画が2018年に製作40周年記念して、フランスとアメリカでデジタル修復版が公開されたことや、「ウェス・アンダーソンのフレンチ・コネクション」にてオープニング作品に選定されたことで、新たに注目を浴びることとなった。フランスの女子校に通う思春期の姉妹が、社会変革の時代に次々と起こる「初めて」の出来事を経験する1年を描く物語は1963年のパリを舞台に、両親が離婚して母親と暮らす十代の姉妹の一年間を追ったもので、60年代フランスのリセに通う生徒たちの友情やいざこざ、教師たちの醜悪な実態、親たちの苦悩や愛情といった日常風景がコミカルで瑞々しいタッチで描かれる。彩り豊かな60sのファッションやカルチャー、世界観も堪能できる一作。
【キャスト】
アンヌ:エレオノール・クラーワイン
フレデリック:オディール・ミシェル
母:アヌーク・フェルジャック
パスカル:コリンヌ・ダクラ
ペリーヌ:コラリー・クレモン
【スタッフ】
監督:ディアーヌ・キュリス
脚本:ディアーヌ・キュリス,アラン・ル・アンリ -
翡翠の恋〜占いから始まるロマンス〜(全8話)(字幕)
数奇な運命に翻弄される恋を描くドラマティック・ラブ時代劇
【キャスト】
ドン・カイ/ジン・ズーシュエン
【スタッフ】
監督:スン・ジャーヤン -
ライオンと呼ばれた男 リマスター版(字幕)
ジャン=ポール・ベルモンドが初のセザール賞主演男優賞巨匠クロード・ルルーシュが謳いあげる冒険を続ける男のロマンと人生賛歌
【キャスト】
ジャン=ポール・ベルモンド/リシャール・アンコニナ/マリー=ソフィー・L/リオ/ダニエル・ジェラン/ベアトリス・アジェナン/ミシェル・ボーヌ
【スタッフ】
監督:クロード・ルルーシュ -
氷の森(字幕)
吹雪が猛威をふるう中、若い技術者の男が発電所の修理のため標高の高い街へ来る。しかし、この街へ来た目的は他にもあった。
【キャスト】
エミール・クストリッツァ/クセニア・ラポポート/ドメニコ・ディーレ/アドリアーノ・ジャンニーニ
【スタッフ】
監督:クラウディオ・ノーチェ -
カルキ 2898-AD(字幕)
『RRR』を超える製作費110億円を投じたインド映画史上最大規模のSFスペクタクルアクション!
【キャスト】
プラバース/ディーピカー・パードゥコーン/アミターブ・バッチャン
【スタッフ】
監督:ナーグ・アシュウィン -
流麻溝十五号(字幕)
日本統治時代が終わり、1949年に中国での共産党との戦いに敗れた蒋介石とともに台湾にやってきた台湾国民政府による、恐怖政治下で戒厳令が布かれていた時代「白色テロ」。台湾南東岸に位置する面積約16平方キロの自然豊かな島・緑島。第二次大戦後、この島には30年以上もの間、政治犯収容を目的とした教育施設と監獄が置かれていた。思想改造及び再教育を目的とした「新生訓導処」は1951年から1970年まで設置され、収監された人々は名前でなく番号で管理されていた
【キャスト】
ユー・ペイチェン/リェン・ユーハン/シュー・リーウェン/
【スタッフ】
監督:ゼロ・チョウ -
マフィアの悪徳(字幕)
ナポリの犯罪が横行する街で、新人の司祭が街を制御するマフィアに立ち向かう。
【キャスト】
ミモ・ボレッリ/ロベルト・デル・ガウディオ/ルチオ・ジャンネッティ/ジュゼッペ・ダンブロジオ
【スタッフ】
監督:ヴィンチェンツォ・マーラ
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奥さまは悪女〜城主が愛した花嫁の秘密〜 (全12話)(字幕)
現代人の魂が小説で「悪女」とされる城主夫人に憑依し、陰謀渦巻く城内で破滅の運命を変えようと奮闘。古代中国風の世界観に謎解きやロマンスが絡み合い、スリルと胸キュンが止まらない一気観必至の中華ラブファンタジー!
【キャスト】
ジュ・ジーリン/ルー・ジャオホア
【スタッフ】
監督:金睿
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スペース・レンジャー 未知なる生物の襲来(字幕)
未知の生物に挑む《宇宙遊撃部隊》の戦いを描いたSFバトルアクション!!
環境破壊した地球を棄てアンドロメダ銀河に移住した人類が、新たな宇宙の脅威に直面するSFバトルアクション。業界トップの独占を目指すRM社が運営し、人類が生きるために必要なエネルギーを採取する採掘施設が、未知の生物に狙われた。人類滅亡の脅威と見なしたRM社は、かつて人類保護を目的に組織された“スペース・レンジャー”を再結成させ敵の根絶に挑むが、そこには思いも寄らぬ事態が待ち受けていた!本作では“宇宙移住”が現実となった近未来のロマンを描きながら、場所や空間は変われど生命あるもの同士の争いは決してなくならないという恐ろしさと愚かさも同時に描いている。
【キャスト】
クラン:トレイ・ペイトン
ダコタ:メリッサ・チック
スコッチ:マイケル・フィリップス・リベラ
ヘンリー・マグレディ:スチュアート・グラス
エズラ:デヴォ・ピニリ
【スタッフ】
監督:ブレット・ベントマン -
キラー・クロコダイル(字幕)
度肝を抜くほどの巨大クロコダイルの大群が襲い来る、最恐モンスター・パニック!!
財宝が眠ると噂された鉱山の洞窟に足を踏み入れた若者一行が、無数の巨大クロコダイルの群れに襲われるパニック・アクション。恋人や友人ととある鉱山の洞窟を訪れた妹が音信不通となり、その身を案じた姉が仲間の協力を得て救出に向かう。しかし、そこは人間を喰らう巨大クロコダイルの大群が生息する恐るべき場所だったーー。金塊に目が眩み欲に駆られた人間どもを、無残なまでに喰い尽くす巨大クロコダイルの群れ。まるで、そこへ立ち入ろうとする人間を封じるかのように。ワニパニック映画史上、最大量級のクロコダイルの大群が襲い来る!!
【キャスト】
サム:エラ・スターバック
カーラ:ローレン・スターク
マイク:ハワード・J・デイヴィー
【スタッフ】
監督:タイラー・ジェームス -
雪の轍(字幕)
愛すること、赦すこと――
もがきながらも探し続ける、魂の雪解け。
世界遺産カッパドキアの壮大な風景のなかで紡がれる、深淵なる物語
【キャスト】
アイドゥン:ハルク・ビルギネル
ニハル:メリサ・ソゼン
ネジラ:デメット・アクバァ
ヒダーエット:アイベルク・ペクジャン
ハムディ:セルハット・クルッチ
イスマイル:ネジャット・イシレル
【スタッフ】
監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
脚本:エブル・ジェイラン,ヌリ・ビルゲ・ジェイラン -
SKINAMARINK/スキナマリンク(字幕)
躙り寄る悪夢。
「史上最も恐ろしい映画」「本能的な恐怖を思い出す」 とネット上で賛否両論を呼んだ本作は、多くのメディアが2023年のベストホラームービーに挙げるなど、バイラル・センセーションを巻き起こし瞬く間に大ヒット。人々の悪夢を再現した短編映像をYouTubeチャンネルに投稿し、新鋭の映像作家としてキャリアを重ねるカイル・エドワード・ボールのこの衝撃的な長編監督デビュー作は、制作費わずか15,000ドルにもかかわらず、692館という異例の規模で北米公開。その勢いはとどまらず、最終興行収入約200万ドルと驚異の数字を叩き出した。まるで現実と悪夢の境界を彷徨うような実験的な映像と解釈を委ねるミニマリスティックな演出が、魅惑的で悍ましい映像体験へと誘う本作。暗闇に照らされた異様な光景を目の前に、身体は恐怖に縛られ、自ずと掻き立つ想像力によって観る者をさらなる阿鼻叫喚の渦に突き落とす―。超低予算ホラー映画の金字塔『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『パラノーマル・アクティビティ』を超える、未だかつて誰も体験したことのない最恐イマジネーション・ホラーが新たに誕生した。
【キャスト】
ケヴィン:ルーカス・ポール
ケイリー:ダリ・ローズ・テトロー
【スタッフ】
監督:カイル・エドワード・ボール
脚本:カイル・エドワード・ボール -
フード・インク ポスト・コロナ(字幕)
第82回アカデミー賞(R)ノミネート&第32回エミー賞受賞。アメリカにおいて食の意識を変えた映画『フード・インク』。新型コロナを経て、フードシステムはどう変わったのか?大ヒットドキュメンタリーの続編が登場。
本作で描かれるのは2020年に起こったパンデミック後のアメリカの現実。巨大食品企業の独占は一層進み、個人農家は衰退。貧富の格差が大きく広がった。映画は、多国籍企業による、利益拡大だけを追求する効率的だが脆弱なフード・システムの問題を提起する。
“超加工食品”による糖尿病や依存症などの健康被害。農業従事者の貧困、政治家と食品会社の癒着など、現代アメリカ社会に広がる幾多の「食」問題を描き出す。一方、解決策を求め、肉を使わない“ニューフード“の可能性や、サステナブルな未来を作り出そうと奮闘する農家や漁師、活動家、政治家たちの前向きな姿も描かれる。自分の食が自分を変える。私たちが学ぶべき食の知識や明日を生きるヒントに満ちた情報エンターテインメント。
【キャスト】
マイケル・ポーラン
ゲラルド・レイエス・チャベス
エリック・シュローサー
トニー・トンプソン
サラ・ロイド
【スタッフ】
監督:ロバート・ケナー メリッサ・ロブレド
製作会社:パーティパント&リバーロード
音楽:マク・アドラー -
ストップモーション(字幕)
ストップモーション・アニメと実写が融合し、静かな狂気が迫るホラー衝撃作!
ストップモーション・アニメと実写が融合し、現実と悪夢が交錯する狂気と恐怖のサイコロジカル・ホラー作。
【キャスト】
エラ:アシュリン・フランチオージ
スザンヌ:ステラ・ゴネット
トム:トム・ヨーク
少女:ケイリン・スプリンゴール
ポーリー:セリカ・ウィルソン・リード
【スタッフ】
監督:ロバート・モーガン
脚本:ロバート・モーガン -
夜の外側 イタリアを震撼させた55日間 テレビシリーズ版(字幕)
生きたいと願うことの 何が狂っていますか?
1978年、イタリア。戦後長らく政権を握っているキリスト教民主党の党首アルド・モーロ(ファブリツィオ・ジフーニ)は、共産党との連立政権を実現させるべく奔走していた。これは冷戦下で西側と共産主義が手を取ることを意味していたために、国内外問わず、激しい反発を受ける。無論、党内のモーロと対立する右派系の派閥からの批判も非常に強く、モーロと旧知の仲であるバチカンの教皇パウロ6世(トニ・セルヴィッロ)にも苦言を呈される。それでもモーロは交渉を続け、連立政権の話はまとまった。そんな最中の3月16日、アンドレオッティ内閣(ファブリツィオ・コントリ)の信任投票のため、議事堂に車で向かうモーロは、道中で、極左テロ組織「赤い旅団」に襲撃され、そのまま誘拐されてしまうのだった。
【キャスト】
アルド・モーロ:ファブリツィオ・ジフーニ
エレオノーラ・モーロ:マルゲリータ・ブイ
パウロ6世:トニ・セルヴィッロ
フランチェスコ・コッシーガ:ファウスト・ルッソ・アレジ
アドリアーナ・ファランダ:ダニエーラ・マッラ
【スタッフ】
監督:マルコ・ベロッキオ
プロデューサー:シモーネ・ガットーニ
製作会社:ジ・アパートメント
脚本:マルコ・ベロッキオ, ステファノ・ビセス, ルドヴィカ・ランポルディ, ダヴィデ・セリーノ
音楽:ファビオ・マッシモ・カポグロッソ -
怒りの炎(字幕)
連続放火事件が村を襲う。次の放火を阻止するため警察と連邦捜査官が動く。
【キャスト】
シュテファニー・ラインスペルガー/マヌエル・ルベイ/シモン・シュヴァルツ
【スタッフ】
監督:カタリナ・モリーナ -
ラストオーダー 襲われたウェイトレス(字幕)
夜明けまで、生き残れるか―。
深夜のダイナー。夜勤のウェイトレスを襲う暴漢集団。
殺るか、殺られるか…血に染まったダイナーの惨劇の一夜を描いた緊迫のサバイバルスリラー。
深夜のダイナー。夜勤のウェイトレスを襲う暴漢集団。殺るか、殺られるか…血に染まったダイナーの惨劇の一夜を描いた緊迫のサバイバルスリラー。主演は「ハント・ロワイヤル」のジェシカ・ベルキン、共演は「HOMELAND」シリーズのテイラー・コワルスキー。
【キャスト】
ナンシー:ジェシカ・ベルキン
ジェイク:テイラー・コワルスキー
ボビー:ジョージ・オータニ・ハンセン
エドワード:ジェレミー・シスト
【スタッフ】
監督:アラン・スコット・ニール
脚本:テイラー・サルドーニ -
跡形もなく消える(字幕)
リサはかつての彼氏と共に妹とその友人の不可解な失踪事件に挑む。そして事態は思わぬ方向に。
【キャスト】
クリスティーナ・チェルベンカ/ミヒャエル・グランツシュニッヒ/ドミニク・ヴァルタ
【スタッフ】
監督:エヴァ・シュプライツホーファー -
呪い(字幕)
ある空き家に移り住む新たな住人が、その家に隠された過去の闇に光をさす。
【キャスト】
レジーナ・フリッチュ/ユリア・フランツ・リヒター/オリバー・ロスコップ
【スタッフ】
監督:マリー・クロイツァー -
同窓生(字幕)
BIGBANGの元メンバーT.O.Pが、妹の命を守るために北朝鮮の工作員として殺し屋になる青年を演じるサスペンスドラマ。監督は『あぶない奴ら 〜TWO GUYS〜』のパク・ホンス。
【キャスト】
T.O.P/ハン・イェリ/キム・ユジョン
【スタッフ】
監督:パク・ホンス -
メーデー 彼女たちの戦争(字幕)
ホテル勤務に嫌気がさしたアナは現実から逃避するように、とある浜辺にたどり着いた。そこでは少女たちが戦場の兵士たちを巧みにおびき寄せ、死に至らしめていた。『Xエックス』『Pearlパール』のミア・ゴス出演作。
【キャスト】
ミア・ゴス/グレイス・ヴァン・パタン
【スタッフ】
監督:カレン・シノーレ -
殺人女優(字幕)
韓国スマッシュヒット!!落ちぶれた人気女優。燻ぶり続けた怒りが、今燃え盛る。
【キャスト】
ジヨン(T-ARA)/ソン・ジウン/キム・ヌリ
【スタッフ】
監督:ユ・ヨンソン -
空まで歩く(字幕)
1年間の刑務所生活を終えて出所したムルセは、かつてスリをしていたジスクと一瞬すれ違う。彼は奪われた縄張りを取り戻した後、ジスクと再会し、彼女を自らの組織に引き入れながら徐々に愛を感じ始める。ムルセに同情を抱きながらも、彼の粗野さと卑しさを受け入れられず距離を置くジスク。彼女はホテルでジョンマンの財布を盗むが 、過去を思い出して返却する。一方 ジョンマンはジスクの生意気な明るさの中にある孤独を感じ、彼女に真心と確信を持って接する。その姿に危機感を覚えたムルセはジョンマンを暴行するが、それによってジスクとジョンマンの距離はさらに縮まる。
【キャスト】
ペ・ジョンオク/チョン・ボソク/ソン・オクスク/キム・ヨンゴン
【スタッフ】
監督:チャン・ヒョンス -
若葉のころ
17歳、初恋・・・ 記憶の中の君に 僕はもう一度 恋に落ちた。
【キャスト】
ルゥルゥ・チェン/リッチー・レン/シー・チーティエン/シャオ・ユーウェイ/シンディー・ヤン/アンダーソン・チェン/アリッサ・チア
【スタッフ】
監督:ジョウ・グータイ -
ハヌ・マン(字幕)
猿の将軍ハヌマーン×平凡な少年 映画史上類を見ない異色の最強ヒーロー誕生!
【キャスト】
テージャ・サッジャー/ヴァナイ・ラーイ/アムリタ・アイヤル/ヴァララクシュミ・サラトクマール/サムドラカニ/ラヴィ・テージャ
【スタッフ】
監督:プラシャーント・ヴァルマ -
たとえ嵐が来ないとしても(字幕)
おれはただこのみじめな場所から抜け出したいんだ、おまえと母さんと一緒に。台風ハイエンが海岸沿いの町を襲った。ミゲルは大都会へ逃げる決意を固め、再び嵐が近づく前に母ノーマと愛するアンドレアを見つけ出す。
【キャスト】
ダニエル・パディリア/ランス・リフォル/チャロ・サントス
【スタッフ】
監督:カルロ・フランシスコ・マナタッド -
ザ・ビギニング(字幕)
李氏朝鮮時代末期の”東学党の乱”を描く歴史大作。1864年4月、東学の創始者チェ・ジェウ(崔済愚:1824〜1864)=スウンは、「民衆を惑わせた」として打ち首になる。2代目の教主チェ・シヒョン(崔時亨)=ヘウォルは、迫害による逃亡生活を続けながら東学思想の布教活動を続け、官僚制度に苦しめられていた民衆の心をつかみ始める。東学思想をアジアの民主主義の先駆けと位置付けて描かれる壮大な叙事詩。
【キャスト】
イ・ドクファ/イ・ヘヨン
【スタッフ】
監督:イム・グォンテク -
ミセス・クルナス VS.ジョージ・W・ブッシュ(字幕)
オカン、都に行く。
悪名高きグアンタナモに収監された
無実の息子を取り戻すため、
家族へのゆるぎない愛と、
持ち前の明るさだけを武器に闘った
ドイツの母の1786日、感動の実話!
2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロのひと月後。ドイツのブレーメンに暮らすトルコ移民のクルナス一家の長男ムラートが、旅先のパキスタンで“タリバン”の嫌疑をかけられ、キューバのグアンタナモ湾にある米軍基地の収容所に収監されてしまう。母ラビエは息子を救うため奔走するが、警察も行政も動いてくれない。藁にもすがる思いで、電話帳で見つけた人権派弁護士ベルンハルトの元を訪れたラビエは、アドバイスを受けアメリカ合衆国最高裁判所でブッシュ大統領を相手に訴訟を起こすことになる……
監督は『グンダーマン 優しき裏切り者の歌』(18)のベテラン、アンドレアス・ドレーゼン。無実の罪で5年もの間グアンタナモに収監されたムラート・クルナス本人の著作の映画化を計画するも、あまりにも悲惨な内容に二の足を踏んでいた。そんな中で出会ったムラートの母ラビエの天真爛漫なキャラクターに魅せられ、作品の方向性が決定づけられ、シリアスなテーマにもかかわらずコメディタッチで軽妙な快作が誕生することになった。主演のラビエを見事に演じ切ったドイツの人気コメディアン メルテム・カプタンは、「エリン・ブロコビッチ風のずうずうしさを盛り込んだ好感の持てる主役」(DEADLINE)、「絶妙な間合いと温かさを役にもたらした真の秘密兵器メルテム・カプタン」(The Hollywood Reporter)などと評され、ドイツ映画デビュー作にして初主演となった本作で、第72回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(主演俳優賞)受賞の快挙を成し遂げた。さらにベルリン国際映画祭では銀熊賞(脚本賞)のW受賞も果たし、また、ドイツで最も権威のあるドイツ映画賞では作品賞<銀賞>、主演女優賞、助演男優賞の3部門で受賞した。
【キャスト】
ラビエ・クルナス:メルテム・カプタン
ベルンハルト・ドッケ:アレクサンダー・シェアー
マーク・ストッカー:チャーリー・ヒュブナー
マイケル・ラトナー:ハーヴィー・フリードマン
メフメト・クルナス:ナズミ・キリク
【スタッフ】
監督:アンドレアス・ドレーゼン
プロデューサー:クラウディア・シュテファン
製作会社:パンドラ・フィルムプロダクツィオン
脚本:ライラ・シュティーラー -
ロイヤルホテル(字幕)
『アシスタント』キティ・グリーン×ジュリア・ガーナー 監督×主演最新作
親友2人のアルバイトはハラスメント満載の悪夢。女性にとっての恐怖を描く、新感覚のフェミニスト・スリラー
世界中で物議を醸した話題作。「挑発的なラストに議論が起きるようにしたかった」監督自らそう語る女性の決意を示す新時代のエンディングに大注目! ポストA24の呼び声高い、新進気鋭の米映画会社NEON配給作品。
2017年に設立され、『燃ゆる女の肖像』(19)、『パラサイト 半地下の家族』(19)、『わたしは最悪。』(21)などの注目作を次々と公開。本作もNEONを代表する1本に。
オーストラリアの荒れ果てた田舎にひっそりとたたずむロイヤルホテルという名のさびれたパブ。2016年に『Hotel Coolgardie(原題)』としてドキュメンタリー映画化されたオーストラリア西部に実在する店がモデル。フィンランド人の女性バックパッカー2人が住み込みで働く中で、集う客たちからハラスメントを受ける様を記録したドキュメンタリーだが、キティ・グリーン監督は審査員を務めたある映画祭でこの作品を目にしてインスピレーションを受けたという。『アシスタント』(19)の主演ジュリア・ガーナーや制作スタッフと再びタッグを組んで作り上げた長編劇映画の第2弾。
【キャスト】
ハンナ:ジュリア・ガーナー
リブ:ジェシカ・ヘンウィック
マティ:トビ―ウォレス
ビリー:ヒューゴ・ウィーヴィング
トルステン:ハーバート・ノードラム
【スタッフ】
監督:キティ・グリーン
プロデューサー:リズ・ワッツ
製作会社:Sea-Saw Films
脚本:キティ・グリーン
音楽:ジェド・パーマー