シネマの作品:3743件
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港に灯がともる
圧倒的な取材量を基に、アフター震災世代をリアルに描くオリジナルストーリー。本作は2021年に公開した『心の傷を癒すということ 劇場版』を契機に、表情豊かな港町・神戸から世界へ響く映像作品を届けようと立ち上げられた「ミナトスタジオ」の船出作品。神戸で暮らす人びとへの膨大かつ綿密な取材を基に、震災後をリアルに描くオリジナルストーリーを作り上げた。
【キャスト】
富田望生/伊藤万理華/青木柚/山之内すず/中川わさ美/麻生祐未/甲本雅裕
【スタッフ】
監督:安達もじり -
あとがき
僕たちが歩んだ青春の全てー
【キャスト】
猪征大/遠藤史也/向里祐香/橘花征志郎/松本ししまる/尾台彩香
【スタッフ】
監督:玉木慧 -
マフィアの悪徳(字幕)
ナポリの犯罪が横行する街で、新人の司祭が街を制御するマフィアに立ち向かう。
【キャスト】
ミモ・ボレッリ/ロベルト・デル・ガウディオ/ルチオ・ジャンネッティ/ジュゼッペ・ダンブロジオ
【スタッフ】
監督:ヴィンチェンツォ・マーラ
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サユリ
新たな“最恐傑作”が誕生!
少女の霊が“怒り”を呼び醒まし、壮絶な復讐劇が幕を明けるー!
累計発行部数20万部突破!“最恐傑作”と呼ばれる人気ホラー漫画『サユリ』がついに実写映画化!「原作:押切蓮介×監督:白石晃士」という理想的なホラークリエイタータッグによって実現した。『貞子vs伽椰子』や『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズの白石監督はJホラーが確立してきたトーン&マナーに則りつつ、その“Jホラーの枠組み”の殻を破る、ブッ飛んだ世界を観る者にぶちかます。
夢のマイホームへと引っ越した神木家。だが、次々と不可解な現象に襲われてゆく。「この家には "何か" がいる」―。神木家を恐怖のどん底に突き落とすのは、呪いの根源、この家に棲みつく少女の霊“サユリ”だった……。従来のスタンダードなJホラーからの驚天動地!予想外の“異展開”が待ち受ける。
【キャスト】
南出凌嘉、根岸季衣、近藤華、梶原 善、占部房子、きたろう、森田 想、猪股怜生ほか
【スタッフ】
監督:白石晃士
原作:押切蓮介「サユリ 完全版」(幻冬舎コミックス刊)
脚本:安里麻里、白石晃士 -
スペース・レンジャー 未知なる生物の襲来(字幕)
未知の生物に挑む《宇宙遊撃部隊》の戦いを描いたSFバトルアクション!!
環境破壊した地球を棄てアンドロメダ銀河に移住した人類が、新たな宇宙の脅威に直面するSFバトルアクション。業界トップの独占を目指すRM社が運営し、人類が生きるために必要なエネルギーを採取する採掘施設が、未知の生物に狙われた。人類滅亡の脅威と見なしたRM社は、かつて人類保護を目的に組織された“スペース・レンジャー”を再結成させ敵の根絶に挑むが、そこには思いも寄らぬ事態が待ち受けていた!本作では“宇宙移住”が現実となった近未来のロマンを描きながら、場所や空間は変われど生命あるもの同士の争いは決してなくならないという恐ろしさと愚かさも同時に描いている。
【キャスト】
クラン:トレイ・ペイトン
ダコタ:メリッサ・チック
スコッチ:マイケル・フィリップス・リベラ
ヘンリー・マグレディ:スチュアート・グラス
エズラ:デヴォ・ピニリ
【スタッフ】
監督:ブレット・ベントマン -
キラー・クロコダイル(字幕)
度肝を抜くほどの巨大クロコダイルの大群が襲い来る、最恐モンスター・パニック!!
財宝が眠ると噂された鉱山の洞窟に足を踏み入れた若者一行が、無数の巨大クロコダイルの群れに襲われるパニック・アクション。恋人や友人ととある鉱山の洞窟を訪れた妹が音信不通となり、その身を案じた姉が仲間の協力を得て救出に向かう。しかし、そこは人間を喰らう巨大クロコダイルの大群が生息する恐るべき場所だったーー。金塊に目が眩み欲に駆られた人間どもを、無残なまでに喰い尽くす巨大クロコダイルの群れ。まるで、そこへ立ち入ろうとする人間を封じるかのように。ワニパニック映画史上、最大量級のクロコダイルの大群が襲い来る!!
【キャスト】
サム:エラ・スターバック
カーラ:ローレン・スターク
マイク:ハワード・J・デイヴィー
【スタッフ】
監督:タイラー・ジェームス -
雪の轍(字幕)
愛すること、赦すこと――
もがきながらも探し続ける、魂の雪解け。
世界遺産カッパドキアの壮大な風景のなかで紡がれる、深淵なる物語
【キャスト】
アイドゥン:ハルク・ビルギネル
ニハル:メリサ・ソゼン
ネジラ:デメット・アクバァ
ヒダーエット:アイベルク・ペクジャン
ハムディ:セルハット・クルッチ
イスマイル:ネジャット・イシレル
【スタッフ】
監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
脚本:エブル・ジェイラン,ヌリ・ビルゲ・ジェイラン -
青すぎる、青
その涙の先に、きっとわたしは私をみつける
「釜石ラーメン物語」「恋恋豆花」の今関あきよし監督が、鹿児島の雄大な風景を背景に描いた大人の青春ファンタジー。
【キャスト】
田中美巳:上大迫祐希
本橋希良:原愛音
蒲生ユタカ:肥後遼太郎
日高涼子:逢澤みちる
佐野広大:窪塚俊介
田中嘉子:佐伯日菜子
【スタッフ】
監督:今関あきよし
脚本:小林弘利 -
SKINAMARINK/スキナマリンク(字幕)
躙り寄る悪夢。
「史上最も恐ろしい映画」「本能的な恐怖を思い出す」 とネット上で賛否両論を呼んだ本作は、多くのメディアが2023年のベストホラームービーに挙げるなど、バイラル・センセーションを巻き起こし瞬く間に大ヒット。人々の悪夢を再現した短編映像をYouTubeチャンネルに投稿し、新鋭の映像作家としてキャリアを重ねるカイル・エドワード・ボールのこの衝撃的な長編監督デビュー作は、制作費わずか15,000ドルにもかかわらず、692館という異例の規模で北米公開。その勢いはとどまらず、最終興行収入約200万ドルと驚異の数字を叩き出した。まるで現実と悪夢の境界を彷徨うような実験的な映像と解釈を委ねるミニマリスティックな演出が、魅惑的で悍ましい映像体験へと誘う本作。暗闇に照らされた異様な光景を目の前に、身体は恐怖に縛られ、自ずと掻き立つ想像力によって観る者をさらなる阿鼻叫喚の渦に突き落とす―。超低予算ホラー映画の金字塔『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『パラノーマル・アクティビティ』を超える、未だかつて誰も体験したことのない最恐イマジネーション・ホラーが新たに誕生した。
【キャスト】
ケヴィン:ルーカス・ポール
ケイリー:ダリ・ローズ・テトロー
【スタッフ】
監督:カイル・エドワード・ボール
脚本:カイル・エドワード・ボール -
世界から希望が消えたなら。
真実は、絶対に死なない。
仕事の重圧、家族とのすれ違い、そして病気――ほとんどの人が乗り越えられない「中年期の絶望」。その苦しみから蟻のような微力で這い出し、自らの使命にめざめ、世界の人びとのために命を懸ける“本当のヒーロー”の姿を見事に描き切った本作。
主人公・御祖真(みおやまこと)には映画主演に初挑戦した竹内久顕。その妻・磯子役にさとう珠緒、真を尊敬し陰ながら支える秘書・沙織役に千眼美子が共演。そして田村亮、芦川よしみ、石橋保などの実力派俳優たちが奥深い物語に説得力を与える。監督はベテランの赤羽博。
病気に苦しむ人、挫折の中にある人、そして家族問題に悩む人びとを励まし、「人生の意味」や「本当の愛」とは何かを問いかける不思議な感動に満ちた傑作が誕生した。
【キャスト】
御祖真:竹内久顕
御祖磯子:さとう珠緒
藤坂沙織:千眼美子
御祖みき:芦川よしみ
御祖正:石橋保
御祖玉美:木下渓
桃山医師:田村亮
虎川医師:大浦龍宇一
【スタッフ】<br>
監督:赤羽博
製作会社:幸福の科学出版株式会社
原作:大川隆法
脚本:「世界から希望が消えたなら。」シナリオプロジェクト
音楽:水澤有一 -
悪鬼のウイルス
二宮敦人原作、衝撃のホラーサスペンス小説「悪鬼のウイルス」完全映画化。
本作のヒロイン日名子を務めるのは、TVのバラエティ番組やモデルとしても活躍中の村重杏奈。映画初主演となる本作で、惨劇に見舞われる主人公 日名子を体当たりで演じる。また、日名子の友人 智樹を、映画、ドラマで活躍中の太田将熙、颯太を注目のダンス&ボーカルグループ「WATWING(ワトウィン)」の桑山隆太、奈々枝をNetflixドラマ「シティハンター」でも注目を集めた女優、モデルの華村あすか、旧石尾村に住む高校生・マイを映画、ドラマの他モデルとして活躍目ざましい若手女優・吉田伶香等、フレッシュな顔ぶれが演じる。
原作はフィクションとノンフィクションの垣根を越えた著書で多くの読者から支持を受ける二宮敦人の累計8万部突破の大人気ホラー小説「悪鬼のウイルス」。映画主題歌は関連動画総再生回数25億回越えのクリエイターユニット「HoneyWorks」がサウンドプロデューサーを務め、デビュー2周年記念ZeppTOURを敢行、人気絶好調の高嶺のなでしこが初担当、切なくも力強いロックバラード「アイのウイルス」で映画をドラマティックに盛り上げる。監督は『オカムロさん』で鮮烈なデビューを果たした若干26歳(当時)の気鋭松野友喜人がメガホンを取り衝撃のイニシエーション・ホラームービーに仕上げた。
【キャスト】
茅野日名子:村重杏奈
内川智樹:太田将熙
源颯太:桑山隆太(WATWING)
名取奈々枝:華村あすか
マイ:吉田伶香
【スタッフ】<br>
監督:松野友喜人
プロデューサー:山本清史
製作会社:映画『悪鬼のウイルス』製作委員会
原作:二宮敦人
脚本:山本清史, 小田康平
音楽:Jun Goto
主題歌:「アイのウイルス」高嶺のなでしこ(ビクターエンタテインメント) -
フード・インク ポスト・コロナ(字幕)
第82回アカデミー賞(R)ノミネート&第32回エミー賞受賞。アメリカにおいて食の意識を変えた映画『フード・インク』。新型コロナを経て、フードシステムはどう変わったのか?大ヒットドキュメンタリーの続編が登場。
本作で描かれるのは2020年に起こったパンデミック後のアメリカの現実。巨大食品企業の独占は一層進み、個人農家は衰退。貧富の格差が大きく広がった。映画は、多国籍企業による、利益拡大だけを追求する効率的だが脆弱なフード・システムの問題を提起する。
“超加工食品”による糖尿病や依存症などの健康被害。農業従事者の貧困、政治家と食品会社の癒着など、現代アメリカ社会に広がる幾多の「食」問題を描き出す。一方、解決策を求め、肉を使わない“ニューフード“の可能性や、サステナブルな未来を作り出そうと奮闘する農家や漁師、活動家、政治家たちの前向きな姿も描かれる。自分の食が自分を変える。私たちが学ぶべき食の知識や明日を生きるヒントに満ちた情報エンターテインメント。
【キャスト】
マイケル・ポーラン
ゲラルド・レイエス・チャベス
エリック・シュローサー
トニー・トンプソン
サラ・ロイド
【スタッフ】
監督:ロバート・ケナー メリッサ・ロブレド
製作会社:パーティパント&リバーロード
音楽:マク・アドラー -
ヒットマンズ・ボディガード(吹替)
全米3週連続No.1大ヒット!凄腕の殺し屋を護衛することになった超一流ボディガードの闘いを描くアクション
全米3週連続No.1大ヒット!
生真面目なボディガードに下された新たな任務。それは、独裁者を裁く鍵となる重要な証人を守ること。だがその人物こそ、泣く子も黙る凄腕のヒットマンだった・・・
ライアン・レイノルズが演じる超一流のボディガードとサミュエル・L・ジャクソンが演じる最強の殺し屋。そんな矛と盾の相容れないはずの二人がタッグを組み、とんでもない化学反応を起こすアクション・コメディが誕生!全米3377館で封切られ、公開初週末に2138万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング1位を獲得。公開第2週には1026万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング2週連続1位となった。共演に『ダークナイト ライジング』ゲイリー・オールドマンや『エターナルズ』サルマ・ハエックなどアクの強いキャストも勢ぞろい!
【キャスト】
マイケル・ブライス:加瀬 康之(ライアン・レイノルズ)
ダリウス・キンケイド:手塚 秀彰(サミュエル・L・ジャクソン)
ヴラディスラフ・デュコビッチ:金尾 哲夫(ゲイリー・オールドマン)
ソニア・キンケイド:きそひろこ(サルマ・ハエック)
【スタッフ】
監督:パトリック・ヒューズ
プロデューサー:アヴィ・ラーナー
製作会社:Millennium Films
脚本:トム・オコナー
音楽:アトリ・オーヴァーソン -
ストップモーション(字幕)
ストップモーション・アニメと実写が融合し、静かな狂気が迫るホラー衝撃作!
ストップモーション・アニメと実写が融合し、現実と悪夢が交錯する狂気と恐怖のサイコロジカル・ホラー作。
【キャスト】
エラ:アシュリン・フランチオージ
スザンヌ:ステラ・ゴネット
トム:トム・ヨーク
少女:ケイリン・スプリンゴール
ポーリー:セリカ・ウィルソン・リード
【スタッフ】
監督:ロバート・モーガン
脚本:ロバート・モーガン -
エンド・オブ・アメリカ(吹替)
合衆国陥落――阻止できるのか?タイムリミットは6時間
堕ちた刑事、最後のミッション――元USMC〈アメリカ海兵隊〉の最強軍人が、凶悪脱獄囚を率いてクリスマスに沸き立つアメリカ全土を恐怖に陥れる…最強最悪の敵に立ち向かえるのは“あの男”しかいない!極限状態のナイト刑事(ブルース・ウィリス)に襲い掛かる数々の刺客!死闘の火蓋が切って落とされた!!!
【キャスト】
ナイト:菅生 隆之(ブルース・ウィリス)
フィッツ:前田 雄(ロックリン・マンロー)
コンラン:広田 みのる(ポール・ヨハンセン)
リリー:綾瀬 恵(ウィロー・シールズ)
【スタッフ】
監督:エドワード・ドレイク
脚本:エドワード・ドレイク,コーリー・ラージ
製作:ステファン・J・イーズ
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ミセス・クルナス VS.ジョージ・W・ブッシュ(字幕)
オカン、都に行く。
悪名高きグアンタナモに収監された
無実の息子を取り戻すため、
家族へのゆるぎない愛と、
持ち前の明るさだけを武器に闘った
ドイツの母の1786日、感動の実話!
2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロのひと月後。ドイツのブレーメンに暮らすトルコ移民のクルナス一家の長男ムラートが、旅先のパキスタンで“タリバン”の嫌疑をかけられ、キューバのグアンタナモ湾にある米軍基地の収容所に収監されてしまう。母ラビエは息子を救うため奔走するが、警察も行政も動いてくれない。藁にもすがる思いで、電話帳で見つけた人権派弁護士ベルンハルトの元を訪れたラビエは、アドバイスを受けアメリカ合衆国最高裁判所でブッシュ大統領を相手に訴訟を起こすことになる……
監督は『グンダーマン 優しき裏切り者の歌』(18)のベテラン、アンドレアス・ドレーゼン。無実の罪で5年もの間グアンタナモに収監されたムラート・クルナス本人の著作の映画化を計画するも、あまりにも悲惨な内容に二の足を踏んでいた。そんな中で出会ったムラートの母ラビエの天真爛漫なキャラクターに魅せられ、作品の方向性が決定づけられ、シリアスなテーマにもかかわらずコメディタッチで軽妙な快作が誕生することになった。主演のラビエを見事に演じ切ったドイツの人気コメディアン メルテム・カプタンは、「エリン・ブロコビッチ風のずうずうしさを盛り込んだ好感の持てる主役」(DEADLINE)、「絶妙な間合いと温かさを役にもたらした真の秘密兵器メルテム・カプタン」(The Hollywood Reporter)などと評され、ドイツ映画デビュー作にして初主演となった本作で、第72回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(主演俳優賞)受賞の快挙を成し遂げた。さらにベルリン国際映画祭では銀熊賞(脚本賞)のW受賞も果たし、また、ドイツで最も権威のあるドイツ映画賞では作品賞<銀賞>、主演女優賞、助演男優賞の3部門で受賞した。
【キャスト】
ラビエ・クルナス:メルテム・カプタン
ベルンハルト・ドッケ:アレクサンダー・シェアー
マーク・ストッカー:チャーリー・ヒュブナー
マイケル・ラトナー:ハーヴィー・フリードマン
メフメト・クルナス:ナズミ・キリク
【スタッフ】
監督:アンドレアス・ドレーゼン
プロデューサー:クラウディア・シュテファン
製作会社:パンドラ・フィルムプロダクツィオン
脚本:ライラ・シュティーラー -
ランサム 非公式作戦(吹替)
80年代レバノン 姿を消した韓国人大使を助け出せ 実話を基に描かれる衝撃のポリティカル・アクション
本作の主演を務めたのは韓国映画界を代表する名優ハ・ジョンウ。圧倒的な存在感で様々な役を演じきってきた彼が本作で挑むのは、囚われた人質を果敢に取り戻そうとする外交官。幅広い役柄を演じて活躍の幅を広げるチュ・ジフンが相手役を務め、打算的だがどこか憎めないタクシー運転手を好演。監督を務めるのは、韓国映画の傑作『最後まで行く』で、韓国のアカデミー賞(R)とも名高い大鐘賞の監督賞に輝いたキム・ソンフン。ここに新たな韓国アクションの傑作が誕生した!
【キャスト】
イ・ミンジュン:ハ・ジョンウ
キム・パンス:チュ・ジフン
リチャード・カーター:バーン・ゴーマン
ヘイス・シャイト:マルチン・ドロチンスキ
オ・ジェソク:イム・ヒョングク
チェ・ガンソク:キム・ジョンス
イ・サンオク:ユ・スンモク
パク・スンホ:パク・ヒョックォン
【スタッフ】
監督:キム・ソンフン
脚本:キム・ジョンヨン,ヨ・ミジョン -
ある一生(字幕)
“世紀の小説”と称された、世界的ベストセラーを見事に映像化!激動の20世紀、アルプスに生きた名もなき男の愛と幸福に満ちた一生
世界40ヵ国以上で翻訳され160万部以上発行、ブッカー賞最終候補にもなった“世紀の小説”を映画化!ローベルト・ゼーターラーによる“世紀の小説”“小さな文学の奇跡”などと評された原作を、美しい情景と共に見事に映画化した本作は、激動の20世紀の中、80年にわたって暴力、戦争、貧困に耐えなければならなかったアンドレアス・エッガーの孤独な苦難の人生を描いている。しかし、そんな名もなき男の人生の中にも幸福な瞬間と大きな愛があり、エッガーは自分の人生を受け入れ、無骨に生き抜いていく。◆アルプスに囲まれた絶景と、80年間の激動の時代が圧巻 標高約2,500mの東チロル山脈(アルプス山脈東部)で撮影された美しい映像で、3人の俳優によって演じられる主人公が生き抜いた激動の80年間を描く、圧巻の一大叙事詩。
シンプルな人生の偉大さと威厳−Kunstundfilm
波乱万丈の人生を駆け抜けた後、涙が溢れそうになる−OutNow
私たちに魔法をかけるような、力強い叙事詩−Filmstarts
「幸せな一生とはなにか」を考える−artechock filmmagazin
【キャスト】
エッガー/青年期:シュテファン・ゴルスキー
エッガー/老年期:アウグスト・ツィルナー
エッガー/少年期:イヴァン・グスタフィク
マリー:ユリア・フランツ・リヒター
農場主:アンドレアス・ルスト
アーンル:マリアンネ・ゼーゲブレヒト
【スタッフ】
監督:ハンス・シュタインビッヒラー
製作会社:Epo-Film Produktionsgesellschaft
原作:ローベルト・ゼーターラー
脚本:ウルリッヒ・リマー -
ロイヤルホテル(字幕)
『アシスタント』キティ・グリーン×ジュリア・ガーナー 監督×主演最新作
親友2人のアルバイトはハラスメント満載の悪夢。女性にとっての恐怖を描く、新感覚のフェミニスト・スリラー
世界中で物議を醸した話題作。「挑発的なラストに議論が起きるようにしたかった」監督自らそう語る女性の決意を示す新時代のエンディングに大注目! ポストA24の呼び声高い、新進気鋭の米映画会社NEON配給作品。
2017年に設立され、『燃ゆる女の肖像』(19)、『パラサイト 半地下の家族』(19)、『わたしは最悪。』(21)などの注目作を次々と公開。本作もNEONを代表する1本に。
オーストラリアの荒れ果てた田舎にひっそりとたたずむロイヤルホテルという名のさびれたパブ。2016年に『Hotel Coolgardie(原題)』としてドキュメンタリー映画化されたオーストラリア西部に実在する店がモデル。フィンランド人の女性バックパッカー2人が住み込みで働く中で、集う客たちからハラスメントを受ける様を記録したドキュメンタリーだが、キティ・グリーン監督は審査員を務めたある映画祭でこの作品を目にしてインスピレーションを受けたという。『アシスタント』(19)の主演ジュリア・ガーナーや制作スタッフと再びタッグを組んで作り上げた長編劇映画の第2弾。
【キャスト】
ハンナ:ジュリア・ガーナー
リブ:ジェシカ・ヘンウィック
マティ:トビ―ウォレス
ビリー:ヒューゴ・ウィーヴィング
トルステン:ハーバート・ノードラム
【スタッフ】
監督:キティ・グリーン
プロデューサー:リズ・ワッツ
製作会社:Sea-Saw Films
脚本:キティ・グリーン
音楽:ジェド・パーマー
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バンディット ー神に選ばれし英雄ー(吹替)
その男、語り継がれる伝説となる ウクライナ伝説の英雄を描いたアクション・エンタテインメント大作!
貴族から富を奪う無法者、だが不死の斧を持ったその男は
幾年も語り継がれる伝説となる!
伝説の英雄をウクライナ最大規模のスケールで描いたアクション巨編!!
【キャスト】
オレクサ・ドヴブシュ:佐藤 慧(セルゲイ・ストレリニコフ)
イヴァン・ドヴブシュ:酒井 久作(オレクシー・ナトコフスキー)
マリシュカ:狐崎 あやめ(ダリア・プラクティ)
ヤブロノフスカ大公女:篠崎 愛(アガタ・ブゼク)
プシェルスキー大佐:松 蔵之助(マテウシュ・コシュキエヴィッチ)
【スタッフ】
監督:オーレス・サニン -
サラリーマン金太郎 暁 第1章
この男、時代も常識もぶち破る。
大人気コミック「サラリーマン金太郎」を新たに令和版として映画化!
【キャスト】
矢島金太郎:鈴木伸之
鷹司誠士:城田優
末永美鈴:石田ニコル
李秀麗:文音
前田一美:影山優佳
水木栄子:竹島由夏
水木千尋:米倉れいあ
車進次郎:山口大地
矢島明美:斎藤さらら
田中政和:前田瑞貴
石川吾郎:川合智己
阿久羅:佳久創
大島源蔵:橋本じゅん
黒川優作:尾美としのり
中村加代:浅野温子
大和守之助:榎木孝明
【スタッフ】
監督:下山天
プロデューサー:前田利洋,成瀬保則,前田茂司
製作会社:楽映舎
原作:サラリーマン金太郎
脚本:田中眞一
音楽:遠藤浩二,余宮魁登
製作:英田理志 人見剛史 -
エム 絶望の世界(吹替)
少年に未来(あした)はあるか― ユートピアを目指す旅、終末系ディストピア・サバイバル! ディストピア的で、大胆なおとぎ話
致命的なウイルスによって荒廃した世界を舞台にしている。少年マルコは、静寂に包まれ、感染者と紛争で引き裂かれた人類の残党に支配された崩壊した世界を旅しながら、すべてを失う危機に直面する。
【キャスト】
マルコ:マテイ・シヴァコフ
父:サスコ・コチェフ
ミコ:アレクサンダル・ニコフスキー
女性中尉:ボヤナ・グレゴリック・ヴェイゾヴィッチ
【スタッフ】
監督:ヴァルダン・トジヤ -
石岡タロー
もう一度会うため 45年の時を越えた奇跡の物語
一匹の保護犬が教えてくれた感動の実話
【キャスト】
橋爪 千春:山口良一
竹本 福夫:菊池 均也
中嶋 恭子:渡辺 美奈代
中嶋 咲:松木 里奈
中嶋 恭子(子役):寺田 藍月
コロ:チャッピー
タロー:チャビ
タロー:ダイ
【スタッフ】
監督:石坂 アツシ
プロデューサー:山田 サダ代
製作会社:合同会社ワン・ポイント・シックス
脚本:石坂 アツシ
音楽:小松 重次 -
東小学校
世の中とはとても優しい。
あの日、あの頃、ぼくらはここに居た
廃校になった小学校に集まった子供たちと大人たちは、
映画撮影を始めた。
2021年3月、島根県にある「出雲市立東小学校」が廃校になりました。 この小学校の卒業生である監督・堀内博志(『私の知らないあなたについて』)と、その同級生の撮影監督・原俊介(『いざなぎ暮れた。』)は 「東小学校を舞台に子供たちと映画を作ろう」と、映画製作の企画をスタートさせました。
しかし、コロナ禍の影響でなかなか撮影の目処が立たず、 延期の繰り返し。 東京在住の監督・堀内は、 気軽に出雲へ帰ることができなくなった状況下で、 「映画に出演したい」 という東小学校に通っていた子供たちと、 リモートで色々な話をしました。
彼ら、彼女らの東小学校への思いや夢を聞き、 「今、この状況をそのまま映画にしよう」と構想を練り直し、ついに本作の撮影を開始することに。
少子化による小中学校の統廃合は、2019年から2021年までの3年間で430件を超えています。日本中、どこでも起こりうることです。 大好きだった学校がなくなってしまうこと。さらには、パンデミックで思うような学校生活が送れなかったこと。そんな中でも、子供たちは夢と希望を持って生きているのです。
原風景の残る出雲の地で、即興演出と自由な撮影方法で描かれた映画「東小学校」あなたの想い出にきっと寄り添ってくれます。
【キャスト】
中尾修吾:亀尾佳宏
花田春樹:板花とーや
大橋:石橋磨季
野宗穂奈実:野宗穂奈実
近藤:平田雄也
【スタッフ】
監督:堀内博志
プロデューサー:堀内博志
製作会社:パーフェクトワールド株式会社
原作:堀内博志
脚本:堀内博志
音楽:鈴木光男
撮影監督:原俊介 -
ラン・ベイビー・ラン(吹替)
怒りの臨界点突破! 終わりなきデスバトルに挑む、ノンストップ・サバイバル・アクション!
生まれながらのハンデを背負い“音”のない世界に生きるヒロインの、息もつかせぬ熾烈なアクションが炸裂する痛快作!主人公ダイアナを演じたカトゥーサ・レイラが、ノーアイデンティティ国際アクション映画祭2023で最優秀アクション女優賞を受賞のほか、世界各地の映画祭でも絶賛されたニューヒロイン・アクションが誕生。
【キャスト】
ダイアナ:幸村郁(カトゥーサ・レイラ)
ジェラルド:畠山豪介(コーディー・カウエル)
シャルレーヌ:小野絵梨(ミュリエル・ハロイント)
リチャード:佐々木直樹(オスカル・フォロンダ)
サンドイッチマン:宇佐美舞朗(マシュー・ワイアット・オサリバン)
【スタッフ】
監督:トニ・アンドゥハー -
新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!
高校生たちが学園の闇に迫る、痛快青春エンターテインメント!
当時、日本大学藝術学部・映画学科に在籍中だった宮川彰太郎が授業の課題で書いた、母校の不祥事に端を発した熱量溢れる原案がプロデューサーたちの心を動かし、まさかの映画化!櫻坂46の藤吉夏鈴が映画初出演にして主演に大抜擢。新聞部の新米記者を真っすぐに演じる。破天荒な新聞部の部長には髙石あかり。新聞部と対立する文芸部の部長には久間田琳加、元文芸部員を綱啓永が演じる。日本映画界の明日を担うフレッシュなキャストたちが瑞々しく躍動するだけでなく、髙嶋政宏、石倉三郎らベテランも脇を固め、社会で生きる私たちに“善悪”や“正義”とは何かを問いかける、痛快な“社会派”青春エンターテインメントが誕生した。
【キャスト】
所結衣:藤吉夏鈴(櫻坂46)
杉原かさね:髙石あかり
西園寺茉莉:久間田琳加
恩田春菜:中井友望
松山秋:綱啓永
【スタッフ】
監督:小林啓一 -
THE SIN 罪(吹替)
あらゆる恐怖が怒涛の如く迫り来る、予測不可能なハイブリッド・ホラー
『新感染』シリーズ、『哭悲 THE SADNESS』、『呪詛』、『女神の継承』等のヒットで今最も注目を集めるアジア発のホラー作品。本作は、アジアホラーで評価されるあらゆる恐怖が融合し、予測不可能な展開が繰り広げられるハイブリッド・ホラーだ。
主演は、ドラマ「ヴィンチェンツォ」での好演で評価を高めたキム・ユネ。その他、「キム秘書はいったい、なぜ?」のソン・イジェ、『ジェントルマン』のパク・ジフン、ベテラン俳優のイ・サンア等が脇を固める。監督は、韓国のアカデミー賞とも称される大鐘賞に短編が招待される等、期待の新鋭ハン・ドンソク。世界三大ファンタスティック映画祭のひとつブリュッセル国際ファンタスティック映画祭では、韓国で大ヒットを記録した『破墓 パミョ』と共にコンペティション部門に選出。その他、シッチェス・カタロニア国際映画祭などに出品された。また、韓国公開時は初週第10位のスマッシュヒットを記録した。
【キャスト】
シヨン:寺西はる(キム・ユネ)
チェユン:窪田愛(ソン・イジェ)
フィウク:伊藤有希(パク・ジフン)
ユン:松枝裕香(イ・サンア)
【スタッフ】
監督:ハン・ドンソク -
フェニックス 特殊工作員(吹替)
米軍最強の女性戦士降臨! 怒りの炎を巻き起こす!! 硬派なバトル・アクションエンタテインメント
マイアミ生まれの元・特殊工作員、フィオナは、無残にも父を殺害した犯罪組織への復讐に燃え、再び戦場へと戻ってきた。彼女は次々と凶悪な犯罪者たちを倒していく復讐劇。
その姿は圧巻で、最強の力で観る者を魅了する。フィオナの怒りは、マイアミの街を炎に包み込み、壮絶なアクションが展開される。敵は執拗に彼女を追い詰めるが、彼女の決意は揺るがない。究極のリベンジを果たすため、全てを賭けた戦いが今、始まる!
主演のフィオナ役には、人気WWFレスラーであり、俳優としても活躍するナタリー・エヴァ・マリーが最強・女性工作員として、迫力あるアクションシーンと演技で魅せる!
【キャスト】
フィオナ・フェニックス・グラント:平山笑美(ナタリー・エヴァ・マリー)
エヴェレット・グラント:市橋尚史(ランディ・クチュール)
シャクルトン将軍:菊池康弘(ニール・マクドノー)
スカベンジャー:天沢カンナ(バイリン)
マキシム・ヴァシリーフ:中務貴幸(オレグ・プルディウス)
【スタッフ】
監督:ダニエル・ジリリ
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ぼくが生きてる、ふたつの世界
伝えられない想いがあふれだす。
呉美保(監督)×吉沢亮(主演)×港岳彦(脚本)×五十嵐大(原作)
耳のきこえない母ときこえる息子の物語を繊細に紡いでいく
2014年モントリオール世界映画祭ワールドコンペティション部門最優秀監督賞に輝き、第87回アカデミー賞外国語映画賞部門の日本代表作品に選出、そして2014年キネマ旬報ベスト・テン1位に輝く『そこのみにて光輝く』の監督・呉美保が、9年ぶりの長編作品のテーマに選んだのは、コーダ(Children of Deaf Adults/きこえない、またはきこえにくい親を持つ聴者の子供という意味)という生い立ちを踏まえて、社会的マイノリティに焦点を当てた執筆活動をする作家・エッセイストの五十嵐大さんによる自伝的エッセイ『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』(『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に改題)。脚本を担当したのは、『ゴールド・ボーイ』(24)、『正欲』(23)等を手掛ける港岳彦。そして、主演を務めるのは『キングダム』シリーズ、『東京リベンジャーズ』シリーズ等の話題作から、作家性の強い監督作等、幅広い作品に出演し、2025年には吉田修一原作、李相日監督『国宝』の公開が控える吉沢亮。本作では、耳のきこえない両親の元で育った息子・五十嵐大の心の軌跡を体現する。
さらに吉沢亮演じる五十嵐大のろう者の両親を演じるのは、母・明子役に忍足亜希子(おしだりあきこ)、父・陽介役に今井彰人。ろう者俳優として活躍する二人が溢れんばかりの息子への思いを見事に表現。そのほかユースケ・サンタマリア、烏丸せつこ、でんでんなど個性豊かな俳優陣が脇を固める。
【キャスト】
五十嵐大:吉沢亮
五十嵐明子:忍足亜希子
五十嵐陽介:今井彰人
河合幸彦:ユースケ・サンタマリア
鈴木広子:烏丸せつこ
鈴木康雄:でんでん
【スタッフ】
監督:呉美保
原作:五十嵐大「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(幻冬舎刊)
脚本:港岳彦 -
イル・ポスティーノ デジタル・リマスター版(字幕)
第 98 回アカデミー賞5部門ノミネート(作品賞、主演男優賞、監督賞、脚色賞、作曲賞)、作曲賞受賞
第 49 回英国アカデミー賞3部門受賞(外国語映画賞、監督賞、作曲賞)
第 20 回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞
第 70 回キネマ旬報外国映画ベストテン第 1 位
南イタリアの小島を舞台に、名声に輝く偉大な詩人と、そんな煌びやかな世界とは全く縁のなかった内気な郵便配達人との間に芽生えた心温まる友情を描いた、心に沁みる感動作。1995 年度のアカデミー賞ἒ?で作品賞を含む 5 部門にノミネートされ、作曲家ルイス・エンリケス・バカロフの心の襞に沁みるような哀愁に満ちた旋律が、オリジナル作曲賞を受賞した。
30年の時を超え、二度と撮れない映像と珠玉の名曲が鮮明に蘇る!
撮影終了の12時間後に亡くなった主演マッシモ・トロイージの命をかけた奇跡の名作
1995年度のアカデミー賞(R)で作品賞を含む5部門にノミネートされ、作曲家ルイス・エンリケス・バカロフの心の襞に沁みるような哀愁に満ちた旋律が、オリジナル作曲賞を受賞した『イル・ポスティーノ』。名声に輝く偉大な詩人と、そんな煌びやかな世界とは全く縁のなかった貧しき郵便配達人との間に芽生えた心温まる友情を描き、日本でも1996年に上映されロングラン大ヒットを記録した。今も数多くの映画ファンが、生涯のベスト作品の1本としてその名を挙げる奇跡の名作!
公開当時、世界が驚きと共に知ることになったのは、主人公の郵便配達人を演じたマッシモ・トロイージが、心臓に病を得て本編撮影終了の12時間後に、完成作品を観ることなく、41歳という若さでこの世を去ったということ。早くからイタリアで最も尊敬される監督・俳優の一人だったトロイージは、20世紀最大の詩人と称えられるパブロ・ネルーダ(1904-1973)を敬愛していた。
チリの国民的詩人であり政治家でもあったネルーダをモデルにした、アントニオ・スカルメタの小説「バーニング・ペイシェンス」に感銘を受けたトロイージが、自ら企画を立ち上げ脚色チームにも参加。ネルーダが数年間イタリア南部の沖合いの島で過ごしたという事実を基に、舞台を原作のチリからイタリアに移して映画化を実現。子供の頃からの闘病で自身の短命を予期していたトロイージが、最後の力を振り絞って挑んだ作品となった。
【キャスト】
マリオ:マッシモ・トロイージ
パブロ・ネルーダ:フィリップ・ノワレ
ベアトリーチェ:マリア・グラツィア・クチノッタ
【スタッフ】
監督:マイケル・ラドフォード
プロデューサー:マリオ・チェッキ・ゴーリ
製作会社:ブルー・ダーラ・プロダクション
原作:アントオニオ・スカルメタ
脚本:フリオ・スカルペッリ
音楽:ルイス・エンリケス・バカロフ
撮影:フランコ・ディ・ジャコモ